株式会社日本ナレッジセンター

【8/1開始】水素・アンモニアの導入は今後どのように進んでいくか 【水素・アンモニアの導入の展望】(1時間47分)

セミナー番号:240806

タイトル水素・アンモニアの導入は今後どのように進んでいくか
【水素・アンモニアの導入の展望】
講師NPO法人 国際環境経済研究所  主席研究員  塩沢 文朗 氏
元内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「エネルギーキャリア」サブ・プログラムディレクタ
講義時間約1時間47分
申込期間2024年6月24日(月)~2024年7月26日(金)
聴講期間2024年8月1日(木)12時~8月8日(木)17時迄の8日間
*期間中は24時間、何回でも聴講できます。
会場各自のPC等でご聴講下さい。
以下のサンプル動画が視聴できるかご確認ください。
https://vimeo.com/508280885
参加費1名25,025円 (22,750円+消費税10%)
※振込手数料はご負担願います。
※聴講に必要な通信料は含まれておりませんので、ご注意下さい。
講義概要 脱炭素化の重要な方策の一つとして、水素、アンモニアの導入が進められようとしています。そこで水素、アンモニアが重要と考えられている理由、そして水素、アンモニアの製造、輸送等に係る方法と課題について説明します。これらについて理解することが水素、アンモニアの導入方策を考えるうえで重要だからです。そして何故、特に日本では水素に加えてアンモニアが重要と考えられているのかについて解説します。次いで、日本における水素とアンモニアの役割分担の可能性について考察します。これらの理解と考察を踏まえて、今後、日本において水素、アンモニアの導入がどのように進んでいくか考えます。 最後に、アンモニアについてしばしば語られる誤解について、その誤りを正します。なお、録画内容は2024年2月に開催したセミナーの録画となりますので、ご了承下さいますようお願い致します。
講義項目1.脱炭素化において水素、アンモニアに期待される役割
2.水素の製造と輸送
3.何故、アンモニア?
4.アンモニアの製造と輸送
5.水素か、アンモニアか?
(1)CO2フリーン燃料としてのアンモニア
(2)アンモニアの新たな可能性
6.水素、アンモニアの導入は、今後どのように進んでいくか?
(1)“ブルー”から“グリーン”へ
(2)水素とアンモニアの補完関係
(3)発電分野
(4)その他の分野
7.アンモニアにまつわる、よくある誤解
(1)「アンモニアの製造から、多量のCO2が排出される」
(2)「アンモニア燃料から、NOX等の大気汚染物質が排出される」
(3)「アンモニアは石炭混焼/水素はガス混焼」
(4)「石炭火力でのアンモニア混焼は、石炭火力の延命策」
(5)「アンモニアは危険」​

※本セミナーの録音、録画(スクリーンショット含む)、中継、投影は禁止させていただきます。
テキストは紙資料では無く、PDFの配布となりますのでご了承下さい。
講義略歴1977年 横浜国立大学大学院修了(工学研究科化学工学専攻)
1984年 Stanford大学大学院 Communications学部 M.A.
1977年 通商産業省入省 経済産業省大臣官房審議官(産業技術担当)、内閣府大臣官房審議官(科学技術政策
       担当)等を務め、2006年に退官
2006年 (財)日本規格協会理事 国際標準化支援センター長
2008年 株式会社住友化学入社 理事、気候変動対応室部長等を務め、2021年に退社
在任中  2014〜18年 内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「エネルギーキャリア」 
サブ・プログラムディレクタ
  2011〜12年 OPCW(化学兵器禁止機構)事務局長アドバイザ
 2016〜18年 ICCA(国際化学工業協会協議会)エネルギー・気候変動リーダーシップG議長
現在は、民間企業でDX、標準化、気候変動問題関連のアドバイザを務めている。

お申込み

申込みセミナーを確認のうえ、チェックをお願いいたします
※聴講開始日以降となる場合はこちらにご記入ください
※複数名でのお申込みの場合はこちらに追加の方のご芳名、emailアドレスをご記入ください
  1. 上記の申込みボタンをクリックし、申込みフォームに必要事項をご記入の上、ご送信下さい。
  2. お申込みを頂きましてから、一両日中(土日祝を除く)に①ご請求書をお送りいたします。
     聴講開始3~4日ほど前に②テキストPDFをメール致します。

ご受講の流れ

1

聴講情報の送付

聴講開始日午前中に、お申込み頂きましたメールアドレスに①聴講URL、②パスワードをメール致します。

2

聴講

上記①~②の着信をご確認後、①聴講URLにアクセスして下さい。 アクセスしたら 、②パスワードをご入力下さい。 以上で聴講可能になりまして、講義が始まります。

3

何度でも聴講可能

聴講期間内は何度でも聴講頂くことが可能です。
*質疑への対応はしておりませんのでご了承下さい。

お申込み条件/必ずご確認下さいますようお願い致します

  1. セミナー参加費の振込手数料は貴法人にてご負担下さいますようお願い致します。
  2. 参加費は原則としてセミナー開催前までに指定の銀行口座へお振込み下さいますようお願い致します。
    セミナー聴講後のお振り込みとなる場合は、お振り込み予定日を予めご連絡下さい。
    振込先:みずほ銀行新橋支店(店番号130)
    口座:普通2288581
    口座名:株式会社日本(ニホン)ナレッジセンター
  3. 受講料1名につきまして、1名の方のご聴講をお願いしております。
  4. 複数名での聴講や第三者へ動画の転送、動画の録画、録音等はご遠慮下さい。
    ※聴講履歴の管理を行っております。
  5. 動画配信セミナーで提供されるコンテンツに対する著作権は弊社または正当な権利を有する権利者に帰属します。

キャンセルについて

商品の性格上、お申込み後のキャンセルには対応できかねます。
十分にご検討のうえ、お申込みをお願い致します。

よくある質問

よくある質問ページはこちらです。

よくある質問はこちらから

聴講推奨環境

「録画配信Webセミナー」を聴講するには下記の環境を推奨しております。
※弊社の録画配信セミナーはvimeoを使用した録画配信です。

OS・ブラウザ【PC の場合】
・Chrome 60+ (自動更新あり)
・Firefox 60+ (自動更新あり)
・Microsoft Edge 79+ (自動更新あり)
・Safari 11+
その他詳しくはこちら(vimeoヘルプセンター)をご参照ください。
サンプル動画お申込み前に以下のサンプル動画をご視聴頂きまして視聴が可能かのご確認をお願い致します。
https://vimeo.com/508280885