| タイトル | 急増するLNGプロジェクトの最新動向と今後の事業機会 ~新規LNGプロジェクトを取り巻く日本企業のとるべき事業戦略~ 【2026年におけるLNG需給とLNG価格の見通し】 |
| 講師 | 和光大学 経済経営学部 教授 岩間 剛一 氏 (資源エネルギー論、マクロ経済学、産業組織論) |
| 講義時間 | 約1時間48分 |
| 申込期間 | 2026年2月2日(月)~2026年3月11日(水) |
| 聴講期間 | 2026年3月17日(火)12時~3月24日(火)17時迄 *期間中は24時間、何回でも聴講できます。 |
| 会場 | 各自のPC等でご聴講下さい。 以下のサンプル動画が視聴できるかご確認ください。 https://vimeo.com/508280885 |
| 参加費 | 1名24,695円 (22,450円+消費税10%) ※振込手数料はご負担願います。 ※聴講に必要な通信料は含まれておりませんので、ご注意下さい。 |
| 講義概要 | 世界の新規LNGプロジェクトは活況を呈している。2030年に向けて、世界のLNG需要は増加し、それに応える ために米国における新規LNGプロジェクトの開発、既存LNGプロジェクトの拡張が、相次いで行われている。石油 メジャーのシェルによる予測では、世界のLNG需要は現在の年間4億トンから2040年に年間7億トンに増加すると見込まれており、強気の見通しでは2040年に年間8億トンを超える。2025年には、LNG調達先の多様化を求めて、三菱商事、三井物産等は、インドネシア、UAE、カナダ、マレーシアの新規LNG開発を表明している。LNGカナダは、LNGの出荷を開始している。 LNGは、2030年頃までLNG需給逼迫が続くという見方に大きく変貌している。ロシアのサハリン2プロジェクト、アークティク2LNGプロジェクト等から欧米の石油メジャーが撤退し、サハリン2をはじめとしてロシアのLNGプロジェクトへのリスクが強まるなか、米国、カタール、UAE、モザンビーグ、カナダ、インドネシアをはじめとした新規LNGプロジェクトの今後の動向はどうなるのか。LNG価格の2026年における見通しと、脱炭素への新規LNGプロジェクトに関連する日本企業の事業機会について分かりやすく説明する。 録画内容は2026年1月に開催したセミナーの録画となりますので、ご了承下さいますようお願い致します。 |
| 講義項目 | ① ウクライナ危機の長期化と欧州の脱ロシア産天然ガス-欧米の天然ガス在庫 ② LNGスポット価格の要因と今後-2025年の寒波来襲と2026年の気温 ③ 長期的な天然ガス需要、LNG需要の見通し-世界は再び天然ガスに ④ 欧州諸国と中国のLNG需要の見通し-欧州諸国による脱炭素戦略 ⑤ アジア諸国におけるLNG需要の見通しと日本のLNG経済圏 ⑥ 米国の新規LNGプロジェクトの最新動向-トランプ政権とLNG輸出増強 ⑦ 米国のLNGプロジェクトへの日本による経済支援策-アラスカLNG ⑧ 米国に抜かれた豪州LNGプロジェクトの今後の見通し-LNG自国優先 ⑨ カタールのLNG生産能力拡張計画の見通し-カタール事業のチャンス ⑩ UAEにおける新規LNGプロジェクトと炭酸ガス排出削減プロセス ⑪ ロシアのLNGプロジェクトのリスクと今後の見通し-アークティック2 ⑫ モザンビークLNGの今後の見通し-不可抗力宣言の解除 ⑬ 日本企業によるアセアン諸国へのLNG火力発電プロジェクトの見通し ⑭ 日本企業による米国の天然ガス火力発電ビジネス-AIによる電力需要 ⑮ カーボンニュートラルとLNGの現状と今後の見通し-CCSと電動化 ⑯ LNG燃料船、LNGトラック等による炭酸ガス排出削減 ⑰ 2026年におけるLNG需給とLNG価格の見通し-2026年冬のLNG価格 ⑱ 資機材価格と人件費の高騰に直面するLNGプロジェクトへの経営戦略 ⑲ 新規LNGプロジェクトを取り巻く日本企業のとるべき事業戦略 ※テキストは紙資料では無く、PDFの配布となりますのでご了承下さい。 ※本セミナーの録音、録画(スクリーンショット含む)、中継、投影は禁止させていただきます。講義は著作物であり、主催者に無許可で録画や 撮影した場合には著作権法違反となります。 |
| 講義略歴 | 和光大学経済経営学部教授(資源エネルギー論、マクロ経済学、産業組織論)、東京大学工学部非常勤講師(金融工学、資源開発プロジェクト・ファイナンス論)、三菱UFJリサーチ&コンサルティング客員主任研究員 1981年東京大学法学部卒業、東京銀行(現三菱UFJ銀行)入行、東京銀行本店営業第2部部長代理(エネルギー融資、経済産業省担当)、東京三菱銀行本店産業調査部部長代理(エネルギー調査担当) 出向:石油公団企画調査部:現在はエネルギー・金属鉱物資源機構(資源エネルギー・チーフ・エコノミスト)、 日本格付研究所(チーフ・アナリスト:ソブリン、エネルギー担当)、2003年から現職 著書:「資源開発プロジェクトの経済工学と環境問題」、「ガソリン本当の値段」、「石油がわかれば世界が読める」その他、新聞、雑誌等への寄稿、テレビ出演多数 |
お申込み
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- お申込みを頂きましてから、一両日中(土日祝を除く)に①ご請求書をお送りいたします。
聴講開始2日ほど前に②テキストPDFをメール致します。
ご受講の流れ
1
聴講情報の送付

聴講開始日午前中に、お申込み頂きましたメールアドレスに①聴講URL、②パスワードをメール致します。
2
聴講

上記①~②の着信をご確認後、①聴講URLにアクセスして下さい。 アクセスしたら 、②パスワードをご入力下さい。 以上で聴講可能になりまして、講義が始まります。
3
何度でも聴講可能

聴講期間内は何度でも聴講頂くことが可能です。
*質疑への対応はしておりませんのでご了承下さい。
お申込み条件/必ずご確認下さいますようお願い致します
- セミナー参加費の振込手数料は貴法人にてご負担下さいますようお願い致します。
- 参加費は原則としてセミナー開催前までに指定の銀行口座へお振込み下さいますようお願い致します。
セミナー聴講後のお振り込みとなる場合は、お振り込み予定日を予めご連絡下さい。
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口座:普通2288581
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| サンプル動画 | お申込み前に以下のサンプル動画をご視聴頂きまして視聴が可能かのご確認をお願い致します。 https://vimeo.com/508280885 |