| タイトル | 海外の再生可能エネルギープロジェクトファイナンス及びインフラデット投資の実務 ※こちらのセミナーは会場参加かオンライン参加のリアル開催セミナーですが、当日予定の合わない方には後日録画配信での聴講も可能です。 |
| 講師 | 弁護士法人中央総合法律事務所 パートナー弁護士 (日本国・ニューヨーク州) 新澤 純 氏 |
| 開催日時 | 2026年11月26日(木) 13時30分~16時(開場&オンライン受付開始 13時15分) |
| 会場 | ①会場受講 ワイム貸会議室 赤坂スターゲートプラザ ( 東京都港区赤坂2-3-5 赤坂スターゲートプラザ 地下1階) ②オンライン(ZOOM)受講 各自のPC等でご聴講下さい。 *Zoomの使用が可能かどうかをお申込み頂く前にご確認下さい。 ③ 後日録画受講 (当日都合が合わない方への配信となります。上記①、②の参加者を対象とした録画配信は行っておりません。録画は配信日より1週間、何度でもご都合よい時間に視聴できます。 なお、講師への質問はできません。) *配信日は開催日の1週間後頃になります。(Vimeo使用) |
| 参加費 | 1名 27,610円(25,100円+消費税) 追加1名につき(同時申込) 16,500円(15,000円+消費税) 注1)追加申込料金は、同時申込以外の場合は適用されませんのでご了承下さい。 注2)振込手数料はご負担願います。 注3)オンライン聴講に必要な通信料は含まれておりません。 |
| キャンセルについて | キャンセル(お申込み後の取消し)について、お申込前に十分にご確認下さい。 注)キャンセルをされる場合は、 FAX又はEメールにてご連絡下さい 【キャンセル料】 ①開催日より7日前まで(土日及び祝日を除く)・・・無料(11月17日迄) 注)お客様のご都合によりキャンセルされる場合、返金時の振込費用をご負担下さいます様お願い致します。 ②開催日より6日前から(土日及び祝日を除く)・・・参加費の全額(11月18日以降) 注)②の場合はセミナー資料の送付または代理人の出席をもって参加とさせて頂きますので、ご了承下さいますようお願い申し上げます。また、②の場合開催前日までにお振込みが完了していない場合でもキャンセル料はかかりますのでご注意ください。 |
| 講義概要 | 2050年のカーボンニュートラル実現に向けたエネルギー転換を背景に、再生可能エネルギーや蓄電池等への資 金需要が世界的に拡大し、日本の金融機関・機関投資家の間でも、海外の再生可能エネルギープロジェクトファ イナンスやインフラデット投資への関心が高まっています。こうした投融資においては、各国の電力事業規制、 PPAの契約構造や価格・数量リスクの配分、担保パッケージ等の理解が不可欠です。本セミナーでは、インド、 米国、英国を対象に、コーポレートPPAの市場動向、電力・再生可能エネルギー事業規制、プロジェクトファイ ナンスの基本構造、インフラデット投資の手法及び関連規制について、実務的な視点から解説します。 |
| 講義項目 | 1.インド・米国・英国のコーポレートPPA(バーチャルPPA等)の市場動向 (1)総論:コーポレートPPAの主な類型とバーチャルPPAの仕組み、GHGプロトコルScope 2改訂の動向 (2)インド:州間送電料金免除の縮小、グループキャプティブスキーム、バーチャルPPAガイドライン、蓄電池併設型太陽光発電 (3)米国:データセンター・AI需要と電力調達手法の多様化、OBBBAによる再エネ税額控除の早期終了とPPA・案件組成への影響 (4)英国:再エネCfD入札の結果、再エネ証書とコーポレートPPAの関係、蓄電池併設型PPAの拡大 2.インド・米国・英国の電力・再生可能エネルギー規制 (1)インド:電力法、オープンアクセス規則、再エネ消費義務、再エネ証書等 (2)米国:連邦電力法、系統接続・大口需要(データセンター等)の接続規制、州別の再エネ利用基準・再エネ証書等 (3)英国:電気法上の免許制度規制、電力市場制度改革・系統接続改革、再エネ証書等 (4)3か国比較:再エネ調達義務・証書制度、バーチャルPPAの金融規制上の取扱い 3.プロジェクトファイナンスの基本構造 (1)オフテイカーの信用力・規制環境と融資可能性(Bankability) (2)電力受給契約(PPA)及びEPC契約 (3)融資関連契約及び担保パッケージ(4)各国の貸付規制・税務(貸付免許の要否、外資規制、源泉税等) 4.インフラデット投資の手法及び規制 (1)インフラファンド等によるメザニンローン・持株会社向けローン (2)インフラデット投資の特徴とリスク・リターン (3)各国の投資規制(対外借入規制、外資審査、ファンド規制、保険会社の資本規制等) 5.関連質疑応答 ※テキストは紙資料では無く、PDFの配布となりますのでご了承下さい。 ※当講義の録画、転送、撮影等、スクリーンショット等を禁止しています。講義は著作物であり、主催者 に無許可で録画や撮影した場合には著作権法違反になります。 ※法律事務所ご所属の方は、お申込みご遠慮願います。 |
| 講義略歴 | 日本国弁護士(2016年登録)、ニューヨーク州弁護士(2024年登録)。京都大学法学部卒業、同法科大学院修了、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)ロースクール(LL.M.)修了。米国留学・金融庁出向の経験を有し、主にクロスボーダーのファンド規制、アセットマネジメント、プロジェクトファイナンス、買収ファイナンス等を取り扱う。2026年7月にインドの現地法律事務所との共催セミナーを開催したほか、同年8月にはAsia Business Law Journalにおいて日本の再エネに関する寄稿を行っている。米国各州、インド等へのアウトバウンド案件の取り扱い経験を有する。 2021〜2023年、米国留学。2025〜2026年、金融庁総合政策局総合政策課「拠点開設サポートオフィス」に出向し、海外のPE/VC、再生可能エネルギー・インフラファンド、不動産私募ファンド等の日本における金商業ライセンスに係る英語登録審査に従事。2026年4月、事務所に復帰し、現職。 受賞:The 2026 Edition of The Best Lawyers: Ones to Watch in Japan™ for M&A and Corporate |
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